丹生川上神社上社の授与品に吉野杉の紙が採用されました。

龍神総本宮 水と雨を掌る天空の社 丹生川上神社上社。

天武天皇の御代白鳳四年(675)、「人の声聞こえざる深山吉野の丹生川上に我が宮柱を立てて敬(いつ)き祀らば天下のために甘雨を降らし霖雨を止めむ」という神宣により、御社殿が建立、奉祀されたという歴史ある神社に、創祀1350年奉祝大祭の授与品として、地元川上村産吉野杉を使用した『吉野杉の紙』をご採用いただきました。

所在地奈良県川上村
納材先丹生川上神社上社 様
納入日2025.10
採用製品吉野杉の紙
1350年奉祝大祭-丹生川上神社上社

ハガキサイズの吉野杉の紙に、丹生川上神社上社の社殿をプリントしました。

1350年奉祝大祭-丹生川上神社上社

本物の木の紙『吉野杉の紙』には、木目の風合いを残しながら、写真や文字をプリントできます。

1350年奉祝大祭-丹生川上神社上社

1枚ずつ厚紙台紙付きのOPP袋に入れ、ポストカードのようなパッケージが可能です。

その他の実績