※完成イメージ
※完成イメージ

建設材料の全てに

川上村産材が使用される
吉野林業500年の
歴史が詰まった

義務教育学校新築計画。
令和6年4月の開校まで、

その様々な物語を
掲載していきます。

奈良県川上村では「川上村保育園並びに義務教育学校施設整備事業」として、令和6年4月開校を目指した木造3階建新校舎新築計画を進めています。
建設材料の全てを川上村産材で用意するため、かつて「土倉庄三郎」が植林を進めた、高原村有林の間伐材も多く利用されます。
先人の想いを引き継ぎ、「吉野林業」500年の歴史を教育の場に残し継承するこの物語をぜひご覧ください。

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400年生吉野杉の間伐作業

歴史の証人と言われる日本最古の人工林「下多古村有林」の中で行われた、400年生吉野杉の間伐作業の様子です。
伐採チームの皆さんによる巨大なチェーンソーでの伐採は、始まれば正確に手際よく進みますが、この大きさであり、さらに上方伐倒となるため、その段取りにしっかりとした時間が必要でした。無事伐採された吉野杉は1年間の葉枯らし乾燥期間を経てから出材し、学校の内装の一部等に利用される予定です。

撮影:Around Focus

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